内蔵ダウンローダは日常のファイルには十分ですが、大きなファイル、切断、速度制限があると努力が無駄になりがちです。レジュームに対応しているため、ネットワーク復旧後は中断点から継続でき、最初からやり直す必要はありません。
基本的な使い方
ダウンロードリンクをクリックすると、パネルに進捗、速度、残り時間が表示されます。一時停止、再開、キャンセルができ、完了後は保存先フォルダを直接開けます。
- 進捗・速度・残り時間をリアルタイム表示
- 一時停止と再開に対応
- 完了後にファイルまたはフォルダを開く
- デスクトップやフォルダへドラッグ可能
レジュームと加速
範囲リクエストに対応したサーバでは、複数スレッドで取得し、中断後は途中から再開します。対応していないサーバでは単一スレッドに退行しますが、完了済みの部分は保持されます。
- マルチスレッドの分割ダウンロード
- 切断やシャットダウン後も途中から再開
- 非対応サーバは明確に通知
- 設定で速度制限し、ブラウジングを妨げない
安全性の確保
ダウンロードした実行ファイルはスキャンされ、提供元不明や検出されたファイルは警告表示と再確認が行われます。保持するかは利用者が判断できます。
- 実行ファイルをダウンロード後にスキャン
- リスクのあるファイルは開く前に再確認
- 提供元のURLを確認可能
- 誤検知は信頼リストに追加
よくある質問
途中で失敗したダウンロードは再開できますか?
サーバが範囲リクエストに対応しているかによります。対応していれば自動で再開し、非対応の場合は再ダウンロードが必要と通知されます。
ダウンロードしたファイルはどこに保存されますか?
既定ではシステムのダウンロードフォルダです。設定で別の場所に変更したり、毎回保存先を確認するようにもできます。