既定ブラウザは「リンクをクリックしたときにどれが開くか」を決めます。設定すると、メール、チャットツール、ドキュメントから開くページがすべてSogouブラウザで開かれ、URLを手でコピーする必要がなくなります。
Windowsでの設定
「設定 → アプリ → 既定のアプリ」を開き、ブラウザの項目でSogouブラウザを選びます。Windows 11ではHTTP/HTTPSプロトコルも合わせて指定します。
- 設定 → アプリ → 既定のアプリ
- 一覧からSogouブラウザを選択
- Windows 11ではHTTP/HTTPSも指定
- ブラウザ内から設定画面へ移動可能
macOSでの設定
「システム設定 → デスクトップとDock(または一般)→ 既定のWebブラウザ」でSogouブラウザを選びます。
- システム設定 → 既定のWebブラウザ
- プルダウンから選択
- ブラウザ設定画面から移動可能
- アンインストール後は再選択が促される
モバイルでの設定
Androidは「設定 → アプリ → 既定のアプリ → ブラウザ」で選択します。iOSではSogouブラウザを既定のブラウザAppに設定します(iOS 14以降)。
- Android:設定 → 既定のアプリ → ブラウザ
- iOS:設定 → Sogouブラウザ → 既定のブラウザApp
- 一部のAndroidは「アプリ管理」内に項目
- 設定後はリンクのタップから有効
よくある質問
設定したのに元に戻ります。なぜですか?
一部のシステム更新や他ブラウザの更新で既定設定がリセットされます。再設定するか、ブラウザ設定で「既定ブラウザの保護リマインダー」を有効にしてください。
リンクの種類ごとに設定できますか?
システムレベルではできませんが、Sogouブラウザの「外部リンクの開き方」で特定のプロトコルを他のプログラムに任せることはできます。